1958年、創業者が金物問屋を立ち上げた日から、スノーピークの歩みは始まっています。

世界にその名を知られる[ものづくり]のまち 新潟県燕三条で生まれました。5万坪のキャンプ場を併設した本社では、スタッフの方々が日々、自然と向き合いながら、何にも似ていない独創的なプロダクトを生み出し続けてくれています。

海外でも高い評価を得られ、あの[アップル]社が視察に訪れたことでも話題になりました。

そんな[ものづくり]に重きを置く会社が精魂込めて開発するキャンプ用品は世界中にファンを作り、そのファンの期待に応えるべく、高品質のキャンプ・登山用の製品がたくさん作られています。

たくさんの商品の中でも、画期的なものが難燃性素材を使用した焚き火専用ジャケットです。

今回は、そんな焚き火ジャケットがどういったモノか、素材の解説も含めてご紹介したいと思います。

素材の強度は全てを左右します。

《雨ニモ負ケズ 風ニモ火ニモ負ケズ》

2016年より大手繊維メーカー「帝人」と共同し、燃えにくいアウトドア用衣料品を展開しており、今年2018年ついに新たな素材「テイジンコーネックス・ネオ」を開発しました。

この新素材「テイジンコーネックス・ネオ」は、400℃を超える熱に耐えることができ、防炎性にも優れる帝人のメタ系アラミド繊維「コーネックス®」が使用されています。

「コーネックス®」を用いることにより、生地を厚くすることなく、高い難燃性とともに、動きやすさ、着心地のよさ、スムースな肌触り、風合いなど、スノーピークが追求する都市生活でも自然の中でも使用できる高いファッション性や快適性を兼ね備えることが可能となりました。

生地に仕立ててから染色できる特徴を持ち、小ロットでの染め分けが出来、商品開発にも弾みがつくと期待されています。

まさに、最強の難燃性素材と言っても過言ではないでしょう。

そんな最強素材を使っているウェアで、これからの焚き火ライフを満喫してみませんか?
きっと存分に楽しめるハズです♪

※難燃性は焚き火を楽しむためのスノーピークの自社基準によるものです。防炎を保証するものではございませんのでご了承ください。

ブランドとしての魅力が理由です。

“人生に、野遊びを。”
スノーピークのコーポレートメッセージにすべてが詰まっています。

「自然の美しさと怖さと、
人間の強さと弱さを、
しっかり教えてあげるために。」
こんな素晴らしいメッセージを発信してくれるブランドには魅力がいっぱい。

それが選ばれる理由なんです。

ブランド力とは、《信頼関係の構築によるもの》であると聞いたことがあります。
まさに、スノーピークとは、アウトドアファンとの信頼関係を構築できたことによって、メーカーとして、ブランドとして、確固たる地位を築いてきたのです。

初心者キャンパーでも選びやすい品揃えです。安物を買って、すぐ故障…って経験は誰しもあると思います。
決して安くない品物だからこそ、よく考えて購入しますよね。だから、選びやすいんです。何を買うべきか、考えてから選んでいるからです。
ブランドへの信頼度が高ければ高いほど、購入してからの安心感と満足感は比例して高まります。

今は高価なお買い物でも、後々の使い勝手を考えると、お安いお買い物だったと納得できるでしょう。
本当にコストパフォーマンスに優れているんです。
注目すべきポイント3つを挙げてみますね。

出典:ヤフーショッピング

デザイン性

スノーピークファンは、第一に『カッコイイ』と口を揃えます。根底には、[ものづくり]の職人さんの〈粋〉で〈男前〉なカッコよさがあるように思います。
アースカラーの色使いに落ち着きがあってオシャレに深みが増します。
「全体的にシックな色合いでまとめ、小物でアクセントを」なんていう大人コーデで、キャンプ場でもお洒落を楽しめますよ。

 

機能性

今回の最重要課題です。
キャンプに欠かせない焚き火。

火を起こすにも、維持するにもそれなりの手間はかかります。色んな作業を並行する場合もあります。

そんな時、スノーピークの焚き火ジャケットを羽織っていると、手持ちの道具を一旦置いて…といった動作を省いて、ジャケットのポケットやサイドに付いたループに道具を預ける事が可能で、作業がストップする事なく、スムーズに事が運ぶんです。

そして何より、火に強い素材を使用しているので、焚き火の近くでの作業でも安全性が格段にアップしている事が安心にも繋がります。

コーデの幅

スノーピークの提案する
“人間と自然が豊かに触れ合えるライフスタイル”
その言葉通り、アウトドアブランドの機能性とスタイリッシュなデザインが融合したアイテムは、ジャケットをはじめ、それに付随するパンツやインナーと、幅広いラインナップがコーディネートの幅を最大限に引き出してくれます。

ただ、難燃性に問題はなくて、強度の高い素材ではあるんですが、防臭効果に特化している訳ではなく、ある程度の煙の臭いの付着は致し方無いようです。

コットン(綿)は、化学繊維に比べて火や熱に強く、臭いが付きにくいと言われています。
そして何より、ジャブジャブと丸洗いができます!

やはり丸洗い出来るから、臭いが定着しにくいとも言えます。
TAKIBIシリーズはコットンに難燃加工を施した素材を使用しており、臭いの付着をある程度軽減してくれるでしょう。
あと、ウールも丸洗いできて、臭いが付きにくい繊維として、アウトドアでは重宝します。

化学繊維にも丸洗いできるものもありますが、少し不安が残りますよね~。

洗濯の回数を重ねて、化学繊維の性能が落ちたりしたら、と心配は尽きませんね。
あと、ダウンは丸洗いできないというのが定説ですので、以下に簡単な消臭方法を書いておきます。

[蒸気を利用して臭いを消す方法]

臭いのついたウェアに消臭スプレーをした後ハンガーに掛け、浴槽に少し湯を張り、換気扇を回した状態で、15分ほど置いておきます。
その後、陰干しすれば、臭いはかなり軽減されます。

[重曹を利用して臭いを消す方法]

重曹を不織布等の小袋に入れて用意します。
(消臭スプレーをしておくと効果アップです。)
服を入れても余裕のある大きなビニール袋に、ウェアを重曹の小袋と一緒に放り込みます。一晩、放置すれば結構臭いを吸収してくれます。

どちらの方法も試してみて損はないと思いますよ。(臭いが強烈な場合、両方を試してください。)
むしろ、煙自体を減らす方法もあるようで、木炭よりも、オガライト炭(黒炭)や備長炭の方が煙が少ないと言われています。

 

出典:ヤフーショッピング

カジュアルダウンでタウンユースできます。

ひと昔前では、アウトドアファッションを普段着に取り入れるという行為は、個性的なファッションスタイルに捉えられがちではありましたが、最近はひとつのカジュアルファッションスタイルとしてアウトドアファッションスタイルが確立されています。

もちろんキャンプでの着用が第一条件ではあるんですが、普段着に着られたら、普段着のアウターを一着買わなくて済むんです。
ある意味、節約とも考えられますね☆

スノーピークの焚き火ジャケットといえば、二大巨頭【ファイヤーレジスタンスシリーズ】と【TAKIBIシリーズ】があります。
どちらも、ジャケット・カバーオール・プルオーバー・ベスト・パンツと様々なアイテムを取り揃えており、選り取りみどりです。

フル装備はやり過ぎ感が否めませんが、ワンポイントにラグジュアリーなアウトドアウェアを取り入れる事で、今流行りのグランピングでも一目置かれるかもしれないです。
グランピングとは、身一つで出掛けられるお手軽キャンプです。料金は施設で違いますが、自分でキャンプ道具を揃える必要がなく、その浮いたお金で存分に[スノーピークウェアでグランピング]を楽しむことが出来ますよ。

【ファイヤーレジスタンスシリーズ】

ファイヤーレジスタンスレインジャケット
カラー : BK , BR
サイズ : S , M , L

スノーピーク snow peak アウトドア ジャケット メンズ ファイヤーレジスタンスレインジャケット JK-17AU006
■カラー:BK、BR ■サイズ: S ( 着丈/71.5cm、肩幅/44.5cm、バスト幅/54cm、裾幅/55.5cm、袖丈/61cm ) M ( 着丈/74cm、肩幅/46cm、バスト幅/56cm、裾幅/57.5cm、袖丈/63cm ) L ( 着丈/76.5cm、肩幅/47.5cm、バスト幅/58.5cm、裾幅/60cm、袖丈/65.5cm ) ※製品によって仕上りサイズに多少の誤差がありますのでご了承下さい。 ■素材: FACE/ポリエステル96%、アラミド4% BACK/ナイロン100% ■生産国:中国 ■機能:難燃 ■特長: 強靭で難燃性のある繊維“アラミド”を配合した素材を表地に採用した3レイヤーのレインジャケット。雨にも火にも対応する頼もしい1着です。フロントには大き目のポケットを3つ備え、ハンドウォームポケットには2方向からアクセスが出来ます。フードと裾は調整の出来るドローコード付き。 ※難燃性は焚火を楽しむためのスノーピークの自社基準によるものです。防炎を保証するものではございませんのでご了承ください。 検索ワード:アウトドアウェア 山登り 登山ウェア トレッキング シェルレイヤー アウター

 

【TAKIBIシリーズ】
TAKIBIカバーオール
カラー : BK , BR
サイズ : M , L

スノーピーク タキビカバーオール 難燃性ジャケット メンズ ブラック/ブラウン M/L JK-18AU012

 

〈スタイル〉を2つに分けて、簡単なチャートで表してみます。

〈アウトドア〉で着ます。

突然の天候変化にも対応でき、焚き火の火の粉にも強いです。

便利で丈夫で機能性バツグン!

〈普段着〉で着ます。

アースカラーで落ち着いたコーディネート

単なるカジュアルファッションでなく、アウトドアミックスでさらにお洒落度が増します!

【丈夫で長持ち】し、【スッキリと大人なお洒落着】にもなるんです。

簡単な説明だけですが、本当に丈夫で何年も問題なく着られます。
大袈裟ではなくて!

最強の難燃性素材がコスパも最強に!

スノーピークのウェアは高価すぎる!

それはまさしくその通りです。
でも、それには確かな理由があります。

機能性が段違いなのは、前項での説明通りです。
自然指向のライフスタイルに合うデザインを提案し、都市生活でも自然の中でも心地よく過ごすことができ、ファッション性も確保できるアパレル製品が展開されているのです。

普段着として着用すれば、普段着用のアウターを購入するコストが節約できます。
焚き火の際、「火の粉が飛んでジャケットに穴が開いてしまった!」お気に入りのジャケットが台無しに…買い替えなければならないですね。
難燃性素材でなければ、何着も無駄にしてしまう可能性もあります。

ですから、強い素材の開発にこだわったのだと思います。

最後に、

ある意味最強の難燃性素材の誕生に、私は驚きと共に期待も大きく膨らんでいる次第ですが、みなさんはいかがでしょうか?

確かに、初期投資はかなり大きく痛手です。(笑)

ですが、強度があり、何年も変わらず着用でき、普段使いも出来るとなれば、普段着用のアウターの購入はしなくて良くなります。その分のコストは抑えられます。
一石二鳥、三鳥の使い勝手はコストパフォーマンス最強と言わずして、どう例えられるでしょう。

今季は、我が息子もキャンプデビューを目論んでおり、親子でスノーピークをペアコーデもアリかな!なんて夢見ています♪

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