いよいよキャンプのメインシーズン到来です!

キャンプを始めたばかりの初心者の方から、キャンプの事なら任せろ!というベテランの方まで、「今年はどんなギアを買おうかなぁ。」と考えている方も多いのではないでしょうか?

最近はキャンプブーム?のお陰で、多くのメーカーから様々な種類のキャンプギアが発売されています。アウトドア商品を購入できるネットショップも増えてきました。値段もバラバラ。特にキャンプ初心者の方は、「正直、どこで何を買ったら良いのか…」と迷いませんか?

そこで、今回はアウトドアメーカーの王者「コールマン」と、キャンプの必須アイテム「テント」の二つにキーワードを絞り、「どのサイトで、どのテントを購入したら良いのか?」を独自に調査してみました。

コールマンのテントを購入するなら“楽天”で間違いない

多くの通販サイト“テント売上ランキング”で上位を独占!人気のコールマン

今回の調査にあたり、楽天、ヤフーショッピングをはじめ、その他いくつかのネットショップを調査してみました。その中でまず驚いたのが、コールマンテントの人気っぷりです。最近は、どのサイトも最新の売上ランキングが見れるようになっています。例えば、国内最大手ECサイト楽天市場では、

上位10商品中6商品がコールマン!
※その他4商品はポップアップテントという簡素で安価なものでした。

まさに説明不要。筆者自身もここまでコールマンが独占しているとは思いませんでした。如何にコールマンが多くのキャンパーに利用されているのかがよく分かります。


出典:コールマン

 

楽天”が間違いない理由

調査した結果、筆者が一番良いなと感じたECサイトは“楽天市場”でした。理由は以下の通りです。

最安値ショップが見つけやすい
在庫切れがほとんどなく在庫が豊富
なによりECサイト自体の使い勝手が良い
楽天ポイントが付与される、楽天カードユーザーの場合は更にお得

最安値ショップについては、他サイトと比較もしましたが、楽天市場に出てくる最安値ショップが一番安かったです。更に還元率の高い(楽天カードユーザーの場合)、楽天ポイントが付与されることを考えると、やはり最安値で購入するには“楽天市場”を利用することがベターだと考えられます。在庫切れも少なく、送料無料、1日~3日で配送というショップが多かったです。

“欲しい商品を、なるべく安く、早く手に入れたい!”

こんな消費者の気持ちに応えてくれるのが楽天です。さすが国内最大手。

コールマンが多くのキャンパーに愛される理由

ところで、上記で少し述べたとおり、多くのキャンパーに利用されているコールマン。その人気はなぜなのでしょうか?この項目では、この点についてまとめていきます。

歴史…

1901年創業、ガソリン式ランプ、ランタンの開発・販売でスタートした企業。
なんと創業117年!企業がこれだけ長く存続するというのは大変なことです。
その実績だけで信頼も厚いということですね。因みに、本格的にアウトドア用品に力を入れる
ようになったのは、戦後の1950年頃からだそうです。


出典:コールマン

機能性…

コールマンは毎年定番モデルに新たな機能を追加して販売することが多いです。
また、この機能が痒いところに手が届くんですよね。ユーザーの声に耳を傾け、
常に進化を続けようとする姿勢が感じられます。

商品ラインナップ…

初心者向けの商品から上級者でも満足できる商品まで、幅広いラインナップが
用意されています。機能性と通じる点ですが、キャンパーたちの目線に立って
商品づくりをしている証拠です。

コスパ…

これは個人によって感じ方が違うかと思いますが、筆者の主観では、コスパは抜群ではないかと
考えます。

なぜか?何か突出した特徴を持ったギアは高額になります。また、海外メーカーの輸
入商品も高額になります。

当然、作られる商品数が少ない、或いは希少価値がある商品は高
額になります。

コールマンの場合は、その企業規模を活かしたスケールメリットもあります。更に、
上記に述べたような機能性。デザインも悪くないと感じます。本当に良い商品です。

アフターサービス…

購入後のサポートがとても充実しています。

修理、一部破損紛失したアイテムのパー
ツ入手などはもちろん、その他にもギアの使用方法などのハウツー動画が見れるなど、
いざという時ユーザーに安心感を与える環境が整備されています。

コラボ商品…

キャンパーは、キャンプギアにおいて、「個性を出したい!」、「他のキャンパーと被りたくな
い!」と感じている人が多いと感じます。

商品が売れている、つまり人と被ってしまう…
そう考える人は少なくないのではないでしょうか?こんなキャンパーの欲求にも答えられるの
がコールマンです。

毎年、アパレルブランドとのコラボ商品を発売したり、復刻商品を限定で
発売したりとオリジナリティを演出できる商品も充実しています。コールマンは、「そのアイテ
ムかっこいいね。どこのメーカー?」と注目されることもできるのです。

他にも理由があるかと思いますが、キリがないのでこの辺で。

“迷ったらコールマン”

これは、あながち間違いではないのです。

あなたはテントに何を求めるか?テント購入時に考えておきたいポイント

次は、コールマンに限らず、テント購入時に考えておきたいポイントを筆者自身の経験を元に整理していきます。

自分がテントに求める価値は何なのか?明確にすることで、数あるテントの中から自分にぴったりのテントを選ぶことができるはずです。

設営・撤収が簡単

あなたがキャンプに行く目的はなんですか?筆者の場合は、「日常を忘れておもいっきりリフレッシュしたい!」この1点です。その為には、非日常空間である大自然の中に身を置き、のんびりとした時間を過ごすことだと考えています。

キャンプを始めた頃、汗ダラダラになりながら30分以上掛けてテント設営を行ったのを覚えています。

帰る時も、早めに撤収作業に取り掛かり、汗ダラダラのまま車に乗り込んだ経験があります。

良い経験といえば良い経験だと感じていますが、出来ればあくせくすることなくスマートに準備を済ませ、本来の目的のために時間を使いたいと思いました。

キャンプサイトに設営するのはテントだけではありません。気付けば全ての設営が終わるまでに1時間以上経過してしまったなんて経験をもっている人もいるのではないでしょうか?

設営・撤収に要する時間は、短ければ短いほうが良いと個人的には考えます。

 

手頃な価格

ピンからキリまでキャンプギアには、多くの種類と価格帯の商品があります。軽いもの、丈夫なものなど高機能であればあるほどその値段は高くなります。また、オリジナリティを求めてこだわればこだわるほど値段が高くなります。

出来るだけ良いものが欲しい!

こう考えるのは当然です。しかし、金銭面に余裕のある方ならそれでも良いですが、なかなかそうもいかない人が多いのではないでしょうか?

買うものはテントだけではありません。やはり、テントに何を求めるのか?、どの程度の予算を使えるのか?を明確にしてテント選びを行い、他に必要なギアが買えないという失敗は避けるべきです。

居住空間の広さ

テント内に荷物を置くと、意外と場所を取ります。寝るスペースが狭くて窮屈という事態を避けるためにも、荷物置き場の空間を考慮してテントのサイズを選ぶとベターです。

“大は小を兼ねる”

オートキャンプであれば、荷物の重量もさほど気にしなくても大丈夫かと思います。

以上、筆者が感じるテント選びのポイントです。あなたのテント選びのポイントは整理できましたか?

コールマンのおすすめファミリー向けテント5選!最安値ショップを紹介!

※最安値ショップは、平成30年5月31日時点の情報です。
ここからは、コールマンテントの具体的な商品と楽天市場内における最安値ショップについての紹介です。
今までの記事を整理して、どのテントが自分には合っているか検討してみてください。

タフドーム/3025:グリーン(2017年モデル)

コールマンテントの定番商品。いわゆるドーム型と呼ばれる形のテントです。

2本のメインポールをクロスさせ、上部に引っ張り上げて設営します。慣れれば一人でも簡単に設営できます。
大きさも程よく、大人2人、子供2人位なら丁度良いサイズだと思います。
色はグリーンの他にバーガンディがあります。

最安値ショップ:ロッジ楽天市場店 19,799円(税込み)・送料無料

https://item.rakuten.co.jp/e-lodge/col-2000027278/?l2-id=pdt_shoplist_title#10844818

タフスクリーン2ルームハウス:ベージュ(2017年モデル)

テントとリビングスペースを併せ持つ人気テント。広さも充分。
タープを別に購入する必要がないため、他のタープを探すのが面倒という方にはもってこいの商品です。
設営はタフドームと比較すると若干大変かもしれません。
しかし、タフドームの場合は、別にタープを張る必要があるので総合的に考えるとあまり変わりません。
色はベージュの他にバーガンディがあります。

最安値ショップ:スポーツオーソリティ楽天市場店 39,380円(税込み)・送料無料

https://item.rakuten.co.jp/sportsauthority/55568216/?l2-id=pdt_shoplist_title#10225518

エクスカーションティピ/325(2018年モデル)

まだまだ人気は健在のティピ型ワンポールテント。
これの売りは、なんといっても設営・撤収の簡単さです。特徴的なデザインもポイントです。
しかし、他の商品と比較すると居住空間の広さでは劣っています。中心以外は高さも低いです。

最安値ショップ:スポーツオーソリティ楽天市場店 16,580円(税込み)・送料無料

https://item.rakuten.co.jp/sportsauthority/55568257/?l2-id=pdt_shoplist_title#10222005

 アテナドーム270(海外モデル)

アテナシリーズは海外発売モデルで、日本ではスポーツオーソリティのみが取り扱っています。
機能性はもちろんですが、このテントの特徴はその色。他のコールマン製品と被ることは少ないでしょう。人とは少し違うモノがいいという方にはぴったりの商品です。しかし、若干価格は高いです。

最安値ショップ:スポーツオーソリティ楽天市場店 35,800円(税込み)・送料無料

https://item.rakuten.co.jp/sportsauthority/52949377/

 タフドーム/3025+(2018年モデル)

こちらはタフドームの最新作“タフ+シリーズ”です。

ダークルームテクノロジーという技術が採用されており、テント内の温度上昇を軽減できるという機能が追加されています。

その為、真夏の暑い時期でも快適な住環境を享受できるという優れものです。

こちらの商品は、現在楽天市場で検索しても商品がでてきません。ところが、スポーツオーソリティのオンラインショップとコールマンジャパンのオンラインショップでは取り扱いが確認できました。しかしながら、スポーツオーソリティオンラインショップでは、「店舗受取専用商品」となっています。

ネット上では注文のみを受け付け、支払いと受け取りは直接店頭まで来てくださいということです。幸いなことに全国の店舗在庫を確認したところ、どこの店舗にも在庫があるようです。どうしても!という方は急いだ方が良いかもしれません。近くにスポーツオーソリティが無いという方はコールマンジャパンオンラインショップで購入することができます。

スポーツオーソリティオンラインショップ: 45,489円(税込み)・店舗受取のみ

https://www.sportsauthority.jp/ec/display/item/?di=1171525

コールマンジャパンオンラインショップ : 50,544円(税込み)・送料無料

https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N07400.html

 

コールマンはあなたのキャンプ欲求を満たす最高のパートナー

ここまで読んでいただきありがとうございました。「どのサイトで、どのテントを購入したら良いのか?」というあなたの疑問は解決できたでしょうか?

ポイントは、「楽天の上手な活用」と「自分の求めるテント像の明確化」です。

今回はコールマンのテントに絞って記事を書きましたが、コールマンはアウトドアの総合メーカーとして非常に優れている企業です。

コールマンの商品に目を付けたあなたの感覚は間違っていません。

今後もコールマンは、あなたのキャンプに対する欲求を満たす最高のパートナーとなり、キャンプを最高の時間に変えてくれるはずです。あなたの素敵なキャンプライフは始まったばかりです。

 

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