UCO(ユーコ)とは?

UCO(ユーコ)とは『火は空間を明るくする そして、心も会話も』をキャッチフレーズにアメリのワシントン州で創業されたIndustrial Revolution 社の数あるブランドの中で「灯り」をメインテーマにしてるブランド、それこそがUCO(ユーコ)です。

ろうそくを使用したろうそく灯の代名詞ともいえるキャンドルランタンをはじめとし、LEDランタン、ステイクライト、着火剤、マッチにまで幅広い商品展開を行い、それぞれに合った「灯り」を演出しています。

UCOのオススメ商品4選

キャンドルランタン

◆サイズ

16.5×φ5cm(使用時)
10.6×φ5cm(収納時)

◆重量 180g

◆材料 アルミ、ガラス

◆付属品 キャンドル1本

◆燃焼時間 約9時間

◆カラー レッド、グリーン、イエロー、アルミ

UCOを代表する人気商品のキャンドルランタンです。アルミボディで持ち運びにも優れている軽量タイプになっています。また、ガラス製のホヤを本体へスライドさせることで小さくなるため安全かつ気軽に「炎」をそばに置き・持ち歩くことができます。

ガラス製のホヤを下へスライドさせることでコンパクトになる他に火をともしている際には消化をしてくれる機能となっている。

そして、キャンドルの底部分にはスプリングが仕込まれておりろうそくがスプリングで押し上げられることで最後まで使い切ることができ、側面には残量を確認できるチェッカーも付いているため一目残量を確認することができます。

キャンドルランタンのハンドルにはチェーンを利用して枝に巻き付ける場合やワイヤーに引っ掛けたりと汎用性が高いうえに、標準装備されているのがいい!

明るいLEDで過ごす夜もいいですが、キャンドルライトの放つ灯りと暖かさは一度経験してみるとよいでしょう。

 

 

ステイクライトRGB 2本セット

◆サイズ 22.9cm

重量 47g(電池含む)

材質 アルミ

電池 単4アルカリ電池×1本(別売)

耐水性 IPX-6

点灯時間 12時間

まさか、ペグまで光ことになるとはUCOの「灯り」に対する強い思いが感じ取れる一品です。RGBの前モデルではホワイトの単色カラーだったが、今回はボタンを押すごとにレッド→グリーン→ブルーと三色に変化があります。

発売されるきっかけとなったのは、夕方や夜間に出歩くとテントのペグやガイラインに引っ掛かってしまい転倒する事故があったからだ。転倒事故を防ぐために開発されたのが、この「光るペグ」である。RGBタイプになると転倒防止だけでなく集団でのキャンプやフェスでのテント設営時に自分のテントの場所を把握できる目印の役割も持つようになりました。

普段使いしているテントに「光るペグ」を掛け合わせることで、今までとは一味違う夜を過ごすことができるはずです。

 

 

ポータブルキャンプグリル

 

フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット

◆サイズ

34×25.4×28.5cm(使用時)
37.5×27×3.5cm(収納時)

◆重量 1.75kg(収納ケース含む)

◆材質 ステンレス

◆付属品 網用ハンドル、収納ケース

わずか30秒で組み立てることができるコンパクトでありながら使い勝手のいいUCOの焚火台です。

側面の穴の開いているところからライターを使用すれば、薪や炭を積んでいても着火することが可能です。

燃焼時にはその穴から空気を取り入れることができる構造になっているので燃焼効率もあがり、熱を逃がしにくい構造になっているため効率的に調理ができます。

コンパクトでありながらも、材質はステンレスなため堅牢でさびにくく、メンテナンスもしやすく長年愛用できる仕様となっています。

すべて折りたたんで重ねてしまえば、これほど薄くなってしまうので、付属品の収納ケースに収納したときには厚さ3.5cmにしかなりません。

これだけの厚さならばカバンの底やリュックの背面部分が収納に適した場所になります。持ち運びが苦にならずにどこでも誰でも焚火を楽しむことができるでしょう。

 

その他

今回は、焚火とは切っても切れない関係にある火おこしに必要となる備品と点火方式についてご紹介させていただきます。

備品編

着火剤

焚火やBBQを行う上で必ずと言っていいほどに必要になってくるのが着火剤です。火が付きやすいだけでなく薪や炭に火が移るまでもしっかりと燃え続けてくれます。

種類も豊富でブロックタイプやゼリータイプ、固形燃料タイプなどがあります。

ブロックタイプ

ブロックタイプは薪や炭の下において着火します。ブロックタイプなので小分けにして使用しやすい商品です。

マッチやライター等で簡単に着火できるので女性や子供でも使用できます。

ゼリータイプ

ゼリータイプでは薪や炭に直接かけて着火します。ブロックタイプ同様に使いたい分だけ絞り出せばよいので使い勝手がいいです。

使い勝手はいいですが、ゼリータイプという事もあり、収納時の圧で内容物が出てしまったりする経験もあるので使用前後には注意が必要です。

口に入ってしまったりすることもあるので、子供の使用時には気を付けなくてはなりません。注意さえしてしまえば着火もしやすくいい商品です。

固形燃料タイプ

主にヤシガラがら成型している固形燃料で、本体にそのまま着火できます。着火剤としても使え燃焼時間も長いため、そのまま炭としても使用できる優れもので、一番のオススメです。

小枝を使用せずに、この固形燃料に着火後はその上から大きめの薪を少しずつ投下していき焚火を毎回楽しんでいます。

使い勝手がいい分に、ゼリータイプやブロックタイプにくらべて値段が少しばかり上がるのが残念です。

 

ナイフ

アウトドアにおいてナイフは大きな薪を裁断して小さい薪やフェザースティックを作ったり、調理に使用したり、狩や下処理に使えたりと万能と言える存在なのです。

焚火を行うときには小さい薪を作りだすための『バトニング』、小枝から燃えやすいように表面を薄く削っていく『フェザースティック』をナイフ一つで行うことができます。

アウトドアで使用するナイフにはシースナイフ、フォールディングナイフ、アーミーナイフがあります。

シースナイフ

刃と柄の部分が一体化になっており収納時には鞘に戻しておく必要のあるナイフです。

シンプルで使いやすく、刃の長さや刃厚も種類によってそれぞれです。収納時に鞘にしっかり納めれば安全性も問題ありません。

どんな場面でも使いやすく重宝できるナイフです。私が初めて購入したナイフもシースナイフでした。

フォールディングナイフ

シースナイフとは異なり、刃を柄の中に収納できるタイプのナイフです。シースナイフよりもコンパクトに持ち運びができ、収納時にはロック機能がついているものがほとんどのため安全に使用できます。

アーミーナイフ

一般的に十徳ナイフやマルチツールとしてよばれているます。その名の通り、ナイフ以外での機能が多様にありながらも、片手に収まるほどにコンパクトに収納できる実力を持っています。

残念ながらバドニングを行うのは難しいですが、できないことよりも、できることのほうが沢山あるナイフです。

 

ナイフは使い勝手もいいですが、同時に危険なアイテムでもあります。定期的に研磨を行うとともに、使用時以外にはしっかりと収納し保管するようにしてください。

 

着火編

たかが着火、されど着火。焚火やBBQを楽しむ時には一番のスタートである着火が楽しさを左右するといっても過言ではありません。

マッチ

一番着火する時に身近な存在となっているマッチ。瞬時に火をつけることができ、木材にそのまま投下することができるので手元が火に近づきすぎないため安全に着火できます。

コンビニやスーパー、ホームセンターとどこでも手に入るのも強いですね

欠点としては、水に弱いことです。湿気ってしまうと火の付きが悪かったり最悪火がすきません。箱に数十本入っていてもすべて湿気っているとすべて使えないことが残念です。

ライター

マッチ同様に瞬時に点火でき持続して火を出し続けることができます。 ポケットタイプとロングノズルのライターがあります。持っている人のほうが多いポケットライターですが、着火の際には火が燃え移るまで近くで火を出し続けないといけないため、火傷の恐れがあるためオススメできません。その分、ロングノズルのタイプでは火傷の恐れもなく奥深くへ着火することができるのでアウトドアの際にはオススメできます。

ライターの欠点としては、ガス切れや低気圧の場所では点火できなることです。マッチ同様にどこでも手に入るますが場所によっては使用ができないことがあるため注意してください。

ファイヤースターター

日本で言うところの火打石である。本体はマグネシウムのスティックに付属のストライカーやナイフの背を擦って火花を飛ばして着火させることができる。

アウトドアやブッシュクラフトが大好きな人はほとんど持っているアウトドアアイテムです。

強みとして、マッチやライターのように湿気やガス切れ、天候に左右されずに使用することができることにあります。

摩耗しきったり、折れてしまうこともありますがよっぽどの事がない限りいつまでも使用できるといっても過言ではないでしょう。

難点な所は、着火方法にコツや慣れがいる事。

慣れてくればスライド時に大きく飛距離のある火花を飛ばせることができますが、使い始めはうまく火花を出すことも難しいです。

 

友人や大人数とすぐさま始めたいときにはマッチやライターを、ソロやアウトドアを楽しみたいときにはファイヤースターターを使うのがいいです。

火の始末には十分に注意して存分に炎を楽しんでください。

まとめ

UCOが大切にする「灯り」の数々、いかがだったでしょうか。

私たちの日々を照らし続ける存在であり、身近にありすぎてその凄さを忘れてしまったのかもしれません。

今一度、UCOと共に「灯り」を見直して、あなたにあった新たなる「灯り」を手に入れ、人生を今まで以上に照らしてみてはいかがでしょうか?

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