UNIFLAME 〜We want to make friends with nature〜
ユニフレームのロゴマークとともにある 〜We want to make friends with nature〜 このフレーズは1991年、本格的にアウトドアメーカーとしてスタートした時からのものです。

いつも自然と仲良くしていきたいという気持ちを、さまざまな道具を通じて応援していきたいという願いが込められているんです。
そんな願いがある会社です、わたし達アウトドアファンの期待を裏切りません。

まさしく買いの一手です。

キャンプでは欠かせない”焚き火”
調理だけでなく、不思議と人を落ち着かせるという効果もありますが、近くに置いたテーブルやイスに飛んだ火の粉でファブリックに穴が空いたり、プラスチックなら溶けてしまったり、金属も変形したりする場合があります。

“焚き火テーブル”

その名が示す通り、熱に強い材質で作られているため、焚き火のそばでも難なく使用できます。汚れやキズにも強いので、アウトドアに最適なテーブルです。
コンパクトに折り畳むことができ、持ち運びにも収納にも便利な銘品であると言えます。

キャンプと言えば、バーベキュー。
コンロに炭、火バサミ、炭用手袋、食材、調理道具、そして、テントやタープ、ラグにイス。様々な荷物を準備し、車に積み込み、持ち運びます。みんなで協力できれば良いのですが、大抵お父さんとお母さんに当たるお二方での準備となりますよね。
大変です。
少しでも荷物がコンパクトになれば、その負担も軽減できるはず・・・

そんなあなたの願いを叶えてくれるのが、ユニフレームの焚き火テーブル!
もう買いの一手なんです。買うしかないんです。

出典:ノライオキャンプ

使えば分かる使い勝手の良さ!

ユニフレームの焚き火テーブルは、熱に強く、調理中のダッチオーブンでさえ載せることが出来る耐久性があります。
そして、耐荷重は驚きの50kgです!

あまりにも使い勝手が良いので、複数台所有のキャンパーが多いです。
理由は言わずもがな…使い勝手の良さ、そして、キャンプ中の状況に応じて多目的に使い分けることができます。
例えば、調理台として使用します。そして、焚き火時の各人専用サイドテーブルとしても使用できますし、いくつか繋げて大きめのリビングテーブルにしてみるなど、色んな使用方法が選択できますよね。

では、具体的に機能を見てみましょう!

①とにかく強い!

熱・キズ・汚れに強いんです。
天板ステンレス表面にはエンボス加工が施され、多少雑に扱っても傷つきにくいので、気兼ねなく使えます。エンボス加工の凹凸により、放熱性が高く、太陽の反射光を低減してくれるようです。つるっとしたステンレス素材は太陽光の反射で眩しかったりしますよね。それが軽減されます。
脚部を畳んだまま使用すれば、鍋敷き代わりに使うこともできます。

②コンパクトな収納サイズ!

天板の裏側に脚部を畳んですっぽりと収められ、厚さ2.5cmと薄く畳めるので、パッキングも楽々で、収納スペースにも困らないですよね。

③組み立てもカンタン!

キャンプテーブルにはいろいろな組み立て方のタイプがありますが、ユニフレームの焚き火テーブルは脚部を開いて、金具でロックするだけ!めっちゃお手軽なカンタン構造です。

④ちょうど良い高さ!

焚き火の近くでの作業時、ちょっと物を置いたりするのに(サブテーブルとして)ちょうど良い高さです。
あと、余談ですが、家族キャンプの場合、親がキャンプの設営や撤収時、小さな子供を遊ばせておくためのテーブルとしてもちょうど良い高さ!

⑤シンプルな安全設計!

天板と脚部はステンレス製、天板のサイドには木を使用し、優しい肌触りとデザイン性も高めています。

ちなみに、別売の収納袋があります。
焚き火テーブルが2台すっぽりと収められます。

ユニフレーム 焚き火テーブルトート

〈スペック〉
サイズ : 約560(幅)×400(高さ)×55 (マチ)mm
材質 : 6号帆布・パラフィン加工
重量 : 約420g
価格:2,900円 (税込)

専用収納ケースだから、綺麗に収まるサイズが嬉しいです。

野外でも、屋内でも!

キャンプではもちろん大活躍間違いなし!
天板がステンレス製だから、熱いものも重たいものも平気で載せられます。普通のテーブルではやりにくい、テーブルの上での火起こしだってやってのけます!ユニフレームでは、卓上バーベキューグリル ユニセラ TG-Ⅲ ¥10,800(税込)が発売されています。1人バーベキューパーティーにも便利ですね♪

そして、お家の中でも活躍してくれますよ♪
リビングでは、リビングテーブルとは別にサイドテーブルとして、お子様のお絵描きテーブルとして、高さが37cmと絶妙な設計なので、色んなシーンで活躍してくれますよ!
この焚き火テーブルを横に並べてスペースを広くすることもできますし、お手持ちのテーブルの横に並べてスペースを広くすることもできちゃいます。汎用性のあるサイズ感なので普段使いにも重宝しますよ。

ユニフレーム 焚き火テーブル

〈スペック〉
使用時サイズ:約550(幅)×350(奥行)×370(高さ)mm
収納時サイズ:約550(幅)×350(奥行)×25(厚さ)mm
重量:約2.3kg
材質:天板/ステンレス鋼(特殊エンボス加工)、
サイド部/天然木、
スタンド部/ステンレスパイプ φ19mm
耐荷重:約50kg
価格:7,500円 (税込)

<商品レビュー>
★5
『2台目の購入です。何でもおけてかさばらないのでお気に入りです。今回キャンプでランタンポールを挟んだら、少しへこんでしまいました。次回からは設置場所に気をつけます。丈夫ですけど、上からの挟みには弱いですね』

★5
『今更書くまでもない、素晴らしいテーブルです。 今週末のキャンプで早速使います。 収納する時に脚部分の閉じ方を逆にしてしまうと天板部分への収納がギリギリオーバーしている為、ムリやり入れると壊してしまいます。 やりそうになりました。』
出典:Yahooショッピング

商品レビューは平均4.6と、かなりの高評価であることが分かります。
見た目、デザインと機能性も素晴らしいのですが、唯一、弱点なのは脚部が天板よりかなり内側なので重心が中心よりで、重量物は端に載せないようにと天板の裏にシールで明記されています。
とっさに端っこに手を突いてしまったりすると、テーブルごと倒してしまうことに…!本当に唯一の弱点だと思います。

ユニフレームの焚き火テーブルと合わせるならロータイプのチェアがオススメなんです。ロータイプで揃えれば荷物が小さくなりコンパクトに持ち運びでき、設営や撤収の時間も短縮できます。重量も軽く済んで持ち運びにも収納にも便利です。
さらに、タープの下でもロータイプなら高さを抑えられるので、空間を作ることも出来、頭がタープにギリギリということがありません。圧迫感が無く、快適に過ごすことができます。

「焚き火テーブルと高さが揃う!」
UNIFLAME UFローテーブル 900
ユニフレームから、同じ高さのテーブルがあるので、合わせて使えば大きいテーブルとして使用できますよ!

<特徴>
・反りや変形の少ないシナベニヤ材使用
・脚部はφ25mmアルミニウムで安定性抜群
<スペック>
使用時サイズ:約900(幅)×550(奥行)×370(高さ)mm
収納時サイズ:約900(幅)×275(奥行)×180(厚さ)mm
材質:天板/シナベニヤ合板12mm,
脚部/アルミニウム
重量:約5.3kg
分散耐荷重:約30kg
付属品:収納ケース
スリムにコンパクトに折りたたみ収納できます。焚き火テーブルと一緒にキャンプに携行しても邪魔にならないサイズ感です。

こだわりの逸品なのです!

世界にその名を知られる[金物]、[ものづくり]のまち 新潟県燕三条で生まれました。

ユニフレームという社名は、「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念のもと、1985年に創設されました。

以来、日本の国産アウトドアメーカーとして、日本の風土、文化を背景にしたアウトドアスタイルを創り続けているのです。
やはり、日本製(メイドインジャパン)ってところに絶大な信頼を寄せてしまいます。

焚き火テーブルはアウトドアブランドの各メーカーから発売されています。

ほとんどの価格帯が2000円台から5000円台が多い中、ユニフレームの焚き火テーブルの価格は7500円と少々高めの価格設定となっています。

他メーカーの生産国のほとんどは海外生産ですがユニフレームは国内生産のため、やはり価格が高めになってしまうのです。
しかし、多少高価なお買い物になりますが、費用対効果の高いものであると言えます。
国内生産の強みは、アフターケアがしっかりしているところでしょうか。

以前、友人がユニフレーム社製のアウトドア用品を何かのはずみで破損してしまったそうです。

脚部をぽっきりと…
半ば諦めモードで問い合わせたようですが、親切な対応をしてもらえて、修理のお願いも快く聞いてくれたそうですよ。

価格はお高い目ですが、1台あるとアウトドアにもお家でも、必ず重宝すること間違いなし!な実用性の高いアイテムなのです。
オールマイティに活躍してくれるユニフレームの焚き火テーブルを入手して、アウトドアライフを今以上に楽しんでもらいたいものです!

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