実用性・機能性・優れたデザインを併せ持つアークテリクスのバックパック

老若男女問わず大人気のバックパック

バックパックというと登山やハイキング、更には世界中を旅するバックパッカーというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
でも、最近電車に乗っていると、学生はもちろん、バックパックを背負った高齢者、スーツ姿にバックパックスタイルのサラリーマンをよく見かけます。

特にサラリーマンが増えたなぁという印象です。それもそのはず、バックパックには多くのメリットがあります。
そこでまずは、バックパックが持つ魅力を整理していきます。

出典:アークテリクス

【メリット】
両手が自由に使える
重量が両肩に分散されるため身体への負担が少ない
多少乱暴に扱っても気にならないタフさ
天候や季節に左右されることなくいつでも使える

【デメリット】
荷物がぐちゃぐちゃになりやすいため、荷物を取り出す時に手間がかかる
※最近のバックパックは荷物の整理がきちんとできるように仕切りやポケットがしっかりとついているものも多いです。

思いつくところでこんなところでしょうか。多くの方がうなずける内容ではないかと思います。こうして見ると明らかにメリットの方が多いことが改めて分かりますね。

 

アークテリクスの魅力

まずは、バックパックが持つ優位性を整理しましたが、次はこの記事に興味を持っている方が気になっている“アークテリクス”についてまとめていきましょう。

■歴史
1989年にカナダブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバーにて地元のクライマーたちによって創設されました。創設から約29年、ここまで有名なメーカーになったのは山を知り尽くしたクライマーたちが、自分たちが欲しい機能を詰め込んだ製品づくりをしているからこそであり、その結果、多くの人に愛用される商品が生まれているのだということが分かります。

出典:アークテリクス

■機能性・品質
アークテリクスが商品づくりにおいて掲げている目標は、「外部の状況にかかわらず、人がアクションに熱中できる装備を創造する」です。
山という過酷な環境下での動きやすさ、快適性を求めているアークテリクスの製品は当然日常生活においてもその機能を十分に発揮してくれます。また、その品質においてもクラフトマンシップにこだわり、自社内での品質管理システムが整備されています。また、極限下でのフィールド試験も実施しています。全製品には、「Made by Arc’teryx」のラベルが貼られており、これは、現時点での最高品質であり、その保証を無期限で保証するという証です。

■デザイン
アークテリクスのデザインの基本は、「ユーザーのニーズ」だそうです。
新しいデザインの創造、既存製品の不必要な機能の排除などユーザーの視点・声を中心にデザインを決めているとのこと。

個人的な意見では、アークテリクスの製品のデザインは無駄が少なく洗練されているイメージを持っています。

言葉を変えるならシンプルでしょうか。

飽きがこない本当に優れたデザインだと感じます。

出典:アークテリクス

選ぶなら30~40リットル!?背負うのは自分!まずは必要な荷物を考えよう!

バックパックには様々な容量、デザインのものがあり、どれを購入すればよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
今回は“旅行”におすすめなアークテリクスのバックパックを紹介していくわけですが、旅行といっても幅広いですよね…。良く場所や、移動手段、その日数によって大きく変わります。
また、忘れてはいけないのが、バックパックを背負うのは自分だということ。体力に自信のある方なら良いのですが、背負って歩くと、結構疲れます。じわじわきます。筆者は、何事も「大は小を兼ねる主義」なので大きめのバックパックを購入し、あれこれ詰め込んで旅行に行き、重くてしんどい思いをした経験があります。
そこで、バックパック選びの基準として、「必要な荷物を明確にして選ぶ」ことをおすすめします!

何で行くか?

電車、車、飛行機なんでもいいんですが、大事なのは、「どのくらい背負って歩く時間が発生するか」です。

 

 何をするか?

登山(山小屋泊・日帰り)、ハイキング、旅行(ホテル泊)、キャンプ、海外旅行、あなたが今プランニングしているのはどんな旅ですか?

 

 何が必要か?

移動手段と旅行内容が整理できたら、いよいよ何が必要かを考えましょう。
テントはいるのか?着替えは何着くらい必要か?洗濯できる環境はあるのか?
じっくり考えましょう。

ここで、思い出してください。
背負うのは自分です。

基本的に荷物は最小限で抑えることをお忘れなく。

上記の3点が整理できると自然と自分が購入するべき製品の容量が絞られてくるのではないでしょうか?
正解はありませんが、これから必要に応じてバックパックを買い足すことも考えるとして、まず、購入して幅広く、汎用性のあるサイズは30~40リットルになるのではないかと個人的には考えます。

あなたの欲しいサイズはどのくらいですか?

旅行にオススメのアークテリクスのバックパック5選と最安値ショップ

ここからは、アークテリクスのバックパックのおすすめ製品を紹介してくわけですが、容量は30~40リットルに絞っておすすめしています。

もっと大きなサイズ、小さなサイズが必要!という方には参考にならないかもしれません…。
なお、楽天内での最安値ネットショップも調査してありますので、購入の際の参考にしてください。※価格は2018年6月7日時点

マンティス26

30~40リットルがおすすめと言っているにもかかわらず、最初に26リットルの製品を紹介するあたり…。

これは筆者的が個人的に大好きな製品のひとつなので敢えて記載させていただきます。
機能性、デザイン、価格、汎用性全てにおいて素晴らしいの一言。アークテリクスといえばアロー22が大人気ですが、人とあまり被りたくない主義の方で、どうしてもアークテリクスが欲しいという方には本当におすすめです。日常ではもちろん、ちょっとした旅行や日帰り登山などでも十分活躍してくれます。最高です。

最安値ショップ:雑貨倉庫TOKIA 13,960円(税込み) 送料無料
URL:
https://item.rakuten.co.jp/hypermarket/7715-mantis26-black2/

ブライズ32

2017年に発売されたモデルです。シンプルなデザイン、エロフォーム熱設計バックパネルが搭載されており、夏場でも蒸れにくい構造、収納がしやすいように内側にゴムポケットが付いているなど機能性充分。
最安値ショップ:Golkin 楽天市場 21,600円(税込み)送料無料
URL:
https://item.rakuten.co.jp/golkin/f-arc70077/

 

キャリア ダッフル40

耐久性、耐水性に優れたバックパック、デザインも洗練された感じでグッド。
この製品の特長はその軽さ、40リットルも入るのに540gしかありません!
ショルダーストラップは取り外せるので、ショルダーバックとしても使えます。この利便性もいいですね。
最安値ショップ:インポートセレクトmusse 15,500(税込み)送料800円
URL:
https://item.rakuten.co.jp/auc-marks-run/300129000/

 

コバートケースC/O

これも希少性がある人気の商品です。耐久性、重量、デザインはもちろんですが、コバートケースC/Oの特徴はなんといっても開口部がスーツケースのように開けられること。むしろサイドに持ち手も付いており、スーツケースのように使えます。
最安値ショップ:TAMAYA-GROUP楽天市場店 27,648円(税込み)送料無料
URL:
https://item.rakuten.co.jp/moderate/md106692773/

 

ヴォルトエア30

これはちょっと変わり種?雪山によく行く方はご存知かとは思いますが、アバランチバックです、雪崩に巻き込まれそうになったらエアバックを膨らませて浮きます。全く人と被りたくないという人で、金銭的に余裕のある方はどうぞ!(ちょっと無責任…)
最安値ショップ:All Mtn Sports Doing楽天市場店 216,000円(税込み)送料無料
URL:
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/ヴォルトエア30/

 

最高の旅行を支えるアークテリクスのバックパック

出典:アークテリクス

いかがでしたでしょうか?

最後の方に本当におすすめか?というような製品を紹介していまいましたが、あなたが欲しいアークテリクスの製品は見つかりましたか?調べてみると、アークテリクスのバックパックはデザイン、機能性が本当に優れていると感じます。

その人気も頷けます。

アークテリクスの製品に目を付けたあなたのセンスは間違いないでしょう!あとは、どのモデルを選択するか。

ここでおさらいですが、バックパック選びにおいて重要なのは、「持っていく装備を明確にし、必要最低限の装備で旅行できるスキルを身に付ける」ことです。

これから様々な場所に、様々なスタイルで旅行に出かけることがあるかと思いますが、素晴らしいアークテリクスのバックパックに負けない、

「自分磨き」を心掛けてください。

アークテリクスはそんなあなたをずっと見守ってくれるはずです…。

 

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