バーベキューって楽しい!
大自然の中、ご飯を食べるだけでも普段とは違って、余計に美味しく感じますよね。春から夏、秋にかけて、いよいよバーベキューシーズンの到来です。

今回オススメするバーベキューコンロ パーティーボールグリルは、炭(チャコール)使用のコンロです。ガス火の方が身近で楽チンなイメージがあるようで、炭は敬遠されがちですが、炭の扱いって意外と簡単だったりするんですよ。

炭火だって、火力調整も出来るし、遠赤外線効果で塊肉もジューシーに調理できます。

なにより、炭(チャコール)は入手が容易に出来ますから!
そして、燻製(スモーク)するなら炭火が便利です。気を付けさえすれば、火力の微調整であったり、スモークチップやウッドの調整も簡単に出来ます。

単調なバーベキューにひと味違ったエッセンス、燻製(スモーク)で魅せる非日常感!

バーベキューって、日本の場合、単純に〈屋外焼肉〉って感じが多いんですよね。
「ただ、肉や野菜を焼いて食べるだけだな〜…いつもと少し違う食べ方がしたい!」
そんな時に、いつもの食材を燻製させるだけで、一味も二味も違うモノに変わる!ワンランク上の食材に変わる!!

【燻製(スモーク)は、キャンプバーベキューの救世主だ!!!】

と言っても過言ではないんです、本当に。

バーベキューの味も馴れ合いになってしまったりしませんか?
そんな時、パーティーボールグリルなら、少しの準備と、蓋をして少々の時間待つだけで、大人のおつまみが完成出来ます。
いつもと雰囲気の違うおつまみで大人のお洒落なバーベキューに早変わり!お酒も進みそうですよね。

 

使いこなせば超便利!バーベキューも燻製(スモーク)もコレ1台!

 

ベーシックにバーベキューコンロとして使うなら、大人2人子供2人の4人家族でも問題ないと思いますが、大人数となると、少し小さいタイプのバーベキューコンロかと思います。大人数でバーベキューなら、サブコンロとして、燻製(スモーク)メインでの使用をオススメします。

 

①かわいいツートンカラー
ご家族で、カップルで使っていてもとことん可愛い!ポップで女子ウケ間違いなしです!

②コンパクト収納
家での収納も、場所を取らないコンパクト設計。取り外しのできる脚は本体に収納可能です。
車での移動も、楽に積んでいけます。(ただし、丸いフォルムだけに車中で安定しないとのレビューも見かけました。)

③食材を余らせない
後述レシピにも書いておりますが、バーベキューで余った食材も燻製料理として再利用でき、1つも無駄にしないように環境にも優しいバーベキューコンロです。

 

オススメの燻製料理!レシピも紹介します

食材選びは難しくないです。
何かと色んな食材が使えます。

前日からの仕込みがあれば断然美味しいモノが出来るハズ!面倒かと思いきや、案外簡単な仕込みで済ませられます。
仕込みなしでも充分美味しい食材もたくさんありますし、以下、簡単に例を挙げておきます。

【仕込みなし】(燻製時間:分単位)
・ミニトマト(15分)
トマト特有の酸味がまろやかに。ワインによく合います。

・ウィンナー(15分)
案外、残りがちなウィンナーも、燻製にすると外はパリッ、中はジューシー!お酒が進みそうです。

・塩鮭(20分)
水気を切り、片面10分ずつ燻します。裏返す時しっかり肉汁を拭いて、また10分。すぐに食べても美味しいですが、そのまま1時間くらい置いて待つと更に旨味が増して美味しいです。

・ミックスナッツ(20〜30分)
超簡単に燻製のいい香りのスモークナッツが出来ます。お酒にとっても合うんです。(網から落ちないよう、金属製のざるに入れて燻した方が良いです。)

・チーズ(30分)
王道のスモークチーズ。プロセスチーズなら溶けたりしません。(6Pチーズもスモーク出来ますよ。)

・ししゃも(30分)
そのまま入れるだけ。皮はパリッ、身はしっとり。卵はプチプチッとおつまみにぴったりです。

・ベーコン(40分)
作ってみると、奥深さを痛感するベーコン。
レシピが無限に広がる食材です。
市販のベーコンを燻製しても、更に旨味が増して美味しくなります。

・醤油(60分)
そのまま、燻製醤油です。深みのある醤油になります。

・ささみ(90分)
定番ですね。しっとりとした優しい味わいを楽しめます。

・タコ(90分)
水気をよく切り、燻製させるだけです。燻製時間は長いですが、待てば待つほど美味しいです。

【仕込みあり】(燻製時間:分単位)
・醤油漬けタマゴ(40分)
ゆで卵を一晩醤油に漬け込んでおくと、格段に美味しくなります。

・塩漬けホタテ(60分)
シンプルに水気を切っただけでも、あっさりとスモークホタテになりますが、塩漬けし、コショウ、オールスパイス、ローリエをまぶして燻製すると、パンチの効いた美味しさになります。

手の込んだモノ、手抜きのモノ、バリエーションは無限大です。その日のバーベキューで余った食材もお手軽に燻製に出来るので、無駄にならずにとってもエコです!

変わり種食材は、ポテトチップス。
パーティーにあれば、話の合間につまんで美味しいポテトチップスですが、15分くらい燻製するとサクサク感が増して、大人の色気をまとったポテトチップスになるんです。特に、厚切りギザギザののり塩がオススメです。燻製の香りと海苔の香りが相まって、深い味わいがあるんです。

燻製時間は食材によって違います。

調理開始は同時でも、時間差でどんどん次から次へと出来上がっていくんです。調理時間の短いものから順に味わっている間にも、燻製されています。待ち時間が楽しい時間になりますね。
きっと楽しいバーベキューパーティーになりますよ。

 

パーティーボールグリルのスペック紹介

 

大きな特徴は、
[バーベキュー・燻製(スモーク)の2WAY]
[折りたたみ式の脚付 コンパクト収納]
[大容量でアウトドアさながらのデザイン]

もちろん普通にバーベキューコンロとして、バーベキューを楽しめます。付加価値としての燻製(スモーク)機能ではありますが、燻製をメインに考えて購入する方も少なくないでしょう。
ご家庭で燻製をされるのが困難な方もいらっしゃいます。マンションでは気軽に煙をモクモクと出せませんよね。
でも、バーベキューをする為に、キャンプ場に行ったのなら、話は別!なんなら、煙を出す為に行ってると言っても過言ではありません。そんな時こそ、パーティーボールグリルの腕の見せ所!

バーベキューが終わった後、
①まだ火のついている炭にスモークチップ、またはウッドを直接投入し、燻製の準備をしましょう。
(食材に熱が入り過ぎて焦げたりしないように、炭は片側に寄せて置きます)

②網を敷き、炭とは逆側に食材を並べます。
(ミックスナッツのような細かい食材は、金属製のざるに入れて燻します)

③熱燻で10〜15分で完成です。
(パーティーボールグリルを使った燻製は熱源が近いので、こまめに様子を見ながら燻製(スモーク)していくのがポイントです)

燻製料理は思っているほど難しくない!?バーベキュー初心者も挑戦できる!?

前々項で紹介したレシピのように、前日から仕込んでおいてバーベキュー本番まで密かに準備しておくのも良いでしょう。もしくは、バーベキューで出番のなかった食材たちが香り高い風味をまとい、酒席を盛り上げてくれるでしょう。

燻製には、冷燻・温燻・熱燻と大きく3つの方法があります。

冷燻とは、スモークサーモンや生ハムを作る方法なんですが、下準備から完成まで2〜3週間かかるので、お手軽に楽しめる方法としてオススメ出来ません。
しかし、温燻と熱燻なら、その場ですぐに食べることが出来、失敗も少ないので意外とビギナーにもオススメの方法です。煙を気にしなくてもいいアウトドアで楽しむなら、温燻と熱燻です。

温燻では、木のクズを固めたスモークウッドに直接火をつけ、50〜80℃でゆっくりじっくり燻します。食材の水分を飛ばしながらスモークするので失敗も少なく、程良く柔らかさのある燻製に仕上がります。

熱燻は、温燻よりも更に温度が高く、スモークチップと熱源で、80〜120℃で一気に燻していく方法です。バーベキューの時なら、短時間でスモーク出来るので熱燻が最適であると言えます。食材の水分や脂分が抜け切らずに燻され、ジューシーさを感じられるのが特徴です。

注意点としては、スモークチップの燃え具合をチェックすることです。燃えカスだけの状態が続くと、食材が焦げ臭くなってしまい、風味もガタ落ちになります。様子を見て、少しずつスモークチップを加えることを勧めます。

コールマンでは、スモークチップ、スモークウッド共に、[サカナブレンド・ニクブレンド・オリジナルブレンド]の3種類があり、[サカナブレンド]は、メインはナラ材でクセはないが、色付きが濃く魚介類に使用すると綺麗な燻製色に仕上げてくれます。

 

[ニクブレンド]は、香りの強いサクラ材が中心で、ビーフはもちろん、ポークやマトン等もマイルドな味わいに仕上げてくれます。最後に、[オリジナルブレンド]は、サクラとナラを配合し、お肉と魚介どちらにも合うクルミとカシをアクセントに。万能的な香りです。

燻製って、そんなに難しい料理ではないでしょう!?
「今年はいつもと違うバーベキューにしたい!」

「燻製ってやってみたいけど、不安だ」と、燻製も出来るバーベキューコンロを探している方に向けてまとめてみました。
みんなでワイワイ楽しんで挑戦すれば、きっと楽しいひと時になるハズ!

是非、コールマンのバーベキューコンロ パーティーボールグリルで燻製料理を作って食べてみましょう。

きっとハマっちゃいますよ♪

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