最近、街を歩いていると、リュックを背負ったビジネスマンを多く見かけます。
しかも、リュックを背負った多くのビジネスパーソンがスタイリッシュでお洒落!仕事デキる風に見えます。
両手も空いて楽だし、人気なのも頷けます。

最近のビジネスリュック人気により、様々なメーカーがビジネスリュックを発売しています。
そんな中、リュック、いや、バックパックといえばアウトドアメーカーですよね。

大人気のパタゴニア、そしてノースフェイス。

いえいえ、今日は数あるアウトドアメーカーの中でも、スタイリッシュなデザインと機能性、そしてその高いお値段で有名な?(これは個人的な意見です…)マムートのビジネスリュックについて紹介していきます。

これを読んだあなたは、きっとその高いお値段(あくまで個人的な感想です!)を払ってでもマムートのビジネスリュックが欲しくなる…。

 

出典:マムート

■マムートとは?

1862年にスイス設立でされた登山用品製造メーカーで、元々はクライミングで使用するロープを製造したところから始まった、歴史あるアウトドアメーカーです。

その製品づくりにおいて、マムート社は、「ユーザーの命を預かっている」という認識を持ち、徹底しています。

最新のテクノロジー、優れた機能性、ヨーロッパらしい洗練されたデザイン性で多くのクライマーやたちに愛されています。

 ビジネスリュックに必要な機能

早速、リュックの紹介を!と、いきたいところですが、ビジネスリュックといってもその数は豊富にあります。

個人的にお世話になっている楽天で、「ビジネスリュック」と検索すると、なんと45,848件もヒットします!
これは、全部見るのは不可能…。

そこで、まずは失敗しないビジネスリュック選びの為にも、必要な機能について簡単に整理しておきたいと思います。

(1)PCの収納が可能

ビジネスパーソンといえば、今の時代欠かせないのがノートパソコンやタブレットなどの端末です。

こいつがないと始まりません。

精密機械のため、ショックから守ってくれる専用の収納がついているリュックがマストです。

(2)内部の仕切りが豊富

こだわりの筆記具や手帳に財布やスマホ、充電器にポケットWi-Fi、仕事の資料などなど、ビジネスマンは荷物が多いんです!そのため、

しっかりと整理できるように内側や外側にポケットがついているリュックが好ましいですね。

また、取り出しやすさも大事なポイントのひとつ。

いざ必要になった時に、慌ててしまうのはあまりスマートではないので、荷物はきちんと整理しておきましょう。

(3)A4サイズの資料が収納可能

業種によって様々だとは思いますが、書類の一般的なサイズはA4サイズ。

可能な限り書類は少なくしたい派の方でも、どうしても持ち歩かなくてはいけない時もありますよね。

それも折らずに…。A4サイズの書類が収納可能なサイズは最低限欲しいところです。

しっかりと書類を守ってくれる仕切りが付いていると更に良いですね。

(4)必要に応じて手持ちタイプに変更可能

込み合っている電車に乗り込むとき、クライアントの事務所で打ち合わせをする時など、リュックスタイルのままだと迷惑がられたり、失礼になったりすることもあります。

できれば、2wayや3wayと呼ばれる手持ちタイプや、ショルダータイプに変更可能な機能を持ったリュックが好ましいかと思います。

(5)程よいサイズ

まさか、会社にバックパッカーのような姿で出社する人はいないと思いますが、程々という言葉があるように、程よいサイズを選びましょう…。

スーツ姿の場合はスマートな印象を与えるためにも特にサイズ感は気にした方が良いですね。

あまりに大きいサイズは重く、背負っていても疲れてしまいます。

(6)シンプルなデザイン

これも、他人がどう感じるか?ということですが、シンプルな方が無難ということです。
派手で元気の出るカラーリングもアウトドア製品の魅力のひとつですが、あくまで使用するのはビジネスシーンということをお忘れなく。

 マムートのおすすめビジネスリュック SEONシリーズ

ご存知の通り、マムートでも様々な優れたリュックを販売しています。ですが、ビジネスリュックに必要な機能を考えると、「SEONシリーズ」に絞って欲しい商品を探した方が良さそうです。

SEON 3-WAY

SEONシリーズの中でも特におすすめなのが、この「3‐way」です。
機能的には、次に紹介する、「SEON TRANSPOTER」とほぼ同じですが、2wayの「SEON TRANSPOTER」にショルダーストラップが付いて、3wayになっています。

カラーはブラックのみになりますが、年代や使用する場面を問わず使用できる色使いとデザインです。

容量は18リットルと少し頼りない気がする人もいると思いますが、小さいなら小さいなりに、「荷物を少なくすることを自分なりに考える」というメリットもあるのではないでしょうか?

 

SEON Shuttle

とても個人的な意見ですが、スクウェア型のビジネスリュック使用者が多いと感じています。

人とあまり被りたくない的な発想を持っている執筆者的には、今回紹介している4商品のなかで、デザインが一番好みです。

「TRANSPOTER」と同様、内側の仕切りが「ワーク」、「クライム」に分けられており、収納力はバッチリです。

ただ、2wayではないため手持ちタイプへの変更ができません。

2wayの機能は不要ということであれば、選択する価値があります。

価格も「TRANSPOTER」と比較すると比較的安価に設定されており、経済的にも優しい商品です。容量は22リットル、色は5色展開です。

SEON Courier

開口部にロールトップクロージャーシステムが採用されており、荷物の出し入れを、行い易いのが特徴です。

デザインも丸みを帯びたフォルムで格好いいです。色は2色展開です。

なお、こちらの容量は30リットルですが、20リットルの「SEON Courier SE」もあります。
あなたの荷物の容量によって選択してください。

 

 まとめ

改めて、色々なメーカーの製品と比較してみると、マムートのデザインは格好いいですね。

それなりの金額を払ってでも手に入れたいと考えるのは当然だと思います。

実は、記事を執筆している私もその一人です。

何の気なしにふらっと立ち寄ったアウトドアショップで一目惚れ。

ろくにリサーチもせずに(完璧に衝動買いでした…)、登山用にマムートのバックパックを購入したのが3年前。

最近は家の事情であまり登山には行けていませんが、あの時購入したことを全く後悔していません。

もちろん現役で使用中です。

買い物には勢いも大事ですよ、勢いも…!

いかがでしたでしょうか?

あなたに最適なマムートのビジネスリュックは見つかりましたか?

なお、今回のおすすめは、ノートPCやタブレット端末などが収納可能であるという前提で考えています。

ひょっとしたら、あなたにとって端末は、持ち歩く必要がないかもしれません。

今回の記事では、紹介できませんでしたが、マムートには他にも、シーンを問わず使用できるバックパックがあります。

またの機会にご紹介できたら幸いです。

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